August:Osage County (2013) / 8月の家族たち

『8月の家族たち』(はちがつのかぞくたち、August: Osage County)は、2013年のアメリカ合衆国のブラック・コメディ映画である。原作はトレイシー・レッツの同名戯曲である。戯曲はピューリッツァー賞を受賞している。

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August:Osage County (2013) / 8月の家族たちのあらすじ

ある8月の真夏日、オクラホマの片田舎。父(サム・シェパード)の突然の失踪をきっかけに、長女バーバラ(ジュリア・ロバーツ)、次女アイヴィー(ジュリアンヌ・ニコルソン)、三女カレン(ジュリエット・ルイス)の三姉妹が、数年ぶりに実家へ集まってくる。母・ヴァイオレット(メリル・ストリープ)は、重い病を患っているが誰よりも気が強く、いつでも真実を言うのが正しいと信じている毒舌家。一方、美人で聡明、母親譲りの気質を持ったバーバラは、夫(ユアン・マクレガー)の浮気と娘(アビゲイル・ブレスリン)の反抗期に悩んでいた。何事にも不器用なアイヴィーは、結婚もせず、地元に残って両親の面倒を見る毎日。婚約者を伴ってきたカレンは、ある不安を抱えていた。それぞれの家庭、夢、恋、そして自分自身、守るべきものがバラバラな家族たちが、激しく本音をぶつけあう中、数々の“隠しごと”が暴かれていく……。

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